笑いで不治の病が治った!医学による笑いの研究が始まったきっかけ

笑いで不治の病が治った!医学による笑いの研究が始まったきっかけ

 

 医学の世界で「笑い」が研究されるひとつのきっかけがありました。

 

それは1964年、強直性脊柱炎(きょうちょくせいせきついえん)という難病にかかったノーマン・カズンズという英国人が、不治を宣告されたことでした。

 

「ストレスにより、病気に対する免疫力が低下する」という学説があり、興味を持った彼はその反対、いわゆる、ポジティブ思考でたくさん笑えば、楽しい生活をすれば、病気が良くなるかもしれないと考えたのです。

 

毎日笑える映画、本などを見ては、笑うこと・楽しむことを自分に課しました。

 

友人もたくさん病院に来て笑わせてくれました。するとみるみると回復し、なんと彼の病気が完治したのです!

 

このおどろきの報告が、権威ある医学雑誌「ニューイングランド医学誌」に掲載され、注目が集まりました。

 

そして、世界的な研究が始まったのです。

 

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